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虫歯のイメージ

虫歯予防について書いてみた

これまで40年近く生きてきて、定期的に虫歯になっていた、私が5年以上、虫歯にかからなくなりました。日常生活で心がけている虫歯予防をいくつかご紹介しようと思います。

私が虫歯予防について心掛けていること

私が虫歯予防で心掛けていることを以下、まとめました。

・食後に糸ピックで歯の間にある食べ残しカスをとる
・食後には歯磨きをする
・アルコールでブクブクうがいする
・カルシウム、マグネシウムを摂取する

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食後に糸ピックで歯の間にある食べ残しカスをとる

歯と歯の間と、歯の根元に食べカスを残しままにしておくと、歯石としてこびり付き、虫歯を引きおこす原因となります。糸ピックで食べカスを取り除き、歯石予防をしましょう。いくら歯を磨いても、ブラシでは、落としづらい箇所なので、糸ピックを使い、キレイにしましょう。

食後には歯磨きをする

当たり前では、ありますが、食後には歯磨きをしましょう。歯の磨き方に詳しいサイトや動画を参照してみるのも良いかと思います。私は歯磨き粉が重要と考えており、「フッ素」「キシリトール」配合のものを使うようにしています。
歯磨きをしている犬の様子

アルコールで口を濯ぎ、歯を洗浄する

個人的にはこの行為が一番、重要だと考えています。歯磨きをしても、どうしても歯ブラシが届かない箇所はあるので、アルコールで念入りに口を濯ぎ、歯を洗浄しましょう。薬局で売っているアルコールタイプのお口洗浄がおすすめです。虫歯は菌なので、アルコール配合のものが効くのではないでしょうか。

アルコール洗浄液にうがいをしている女性

職場や学校へは小瓶や小ボトルに入れて持ち運ぶ

職場や学校へ行くと、どうしても、歯磨きやうがいを忘れがちになってしまいます。アルコーツ洗浄液の大きなボトルを持ち運ぶことは、手間になるので、小瓶や小ボトルに入れて、持っていくのがお勧めです。
アルコール洗浄液を持ち運ぶための小瓶

100円ショップでうっているので、安いし、お手軽に購入できます。職場でのライチ後にお手洗い等の場所で、口を洗浄しましょう。

カルシウム・マグネシウムをバランスよく摂取する

カルシウムが不足していると、虫歯に掛かりやすくなるようです。歯自体がカルシウムで作られており、不足することにより、歯の表面にあるエナメル質の石灰が溶けてしまい、象牙質が露出してしまうと歯の防御力が弱くなり、虫歯や歯周病、知覚過敏になりやすくなります。カルシウムをバランスよく摂取することによって、表面のエナメル質を再石灰化し、防御力を高める必要があります。

以上のことを、心掛けて、行動していれば、虫歯予防になります。当ブログ記事がお役に立てば幸いです。

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