ネットと現実のギャップイメージ

ネットと現実社会のギャップについて書いてみた

私は4年前から趣味の一つであるゲームネットでライブ配信をするようになりました。
社会人となり、地元を離れ、好きなゲームを一緒に楽しむ友達がいなくなったからだと思います。
配信している内に訪問者(以後、リスナー)から時々、コメントをもらったり、一緒にゲームをして、遊ぶようになりました。

一時ですが、寂しさを、孤独を忘れさせてくれる、そんな感じがして、楽しむことができました。





現実の世界では人と人が顔を合わせ、コミュニケーションをとる

当たり前のこと。職場でもプライベートでも。感情がある生き物だけに、顔が見えるというだけで、気を使ったり、顔色を伺ったり、考えたりといろいろな思考、思惑が見えないところで飛び交っている。

もちろん、いい事だってたくさんあると思う。どちらかと言うと引っ込み思案で人間関係の構築が得意なほうではない私からすると、疲れることのほうが多い。

ネット世界のコミュニケーションは気楽で心地よく感じた

ネットの世界ではお互いの顔を知らず、共通の趣味を通じてのコミュニケーションをとるだけ。
気を使うこともたいしてなく、難しい話もしない。

ゲームのイメージ
私にとっては一時期、心の拠り所となった。今(2018年11月現在)はもう死語となっていると思うが、「ネトゲ廃人」という言葉があった時があった。現実世界で上手く行かず、人間関係に疲れ、ネットの世界に救いを安らぎを楽しみを求めるとはこういうことではないのだろうかと思った。

時には、ゲーム以外のことでも日常の雑談に付き合ってくれたりするリスナーがいて、楽しい時を過ごし、嫌なことを一時的に忘れさせてくれた。

こういったことから、私にとってネットの世界は居心地よい場所だった。

ゲームのイメージ画像

ネットと現実社会とのギャップを感じた時

私はアラフォーのバツイチです。生きていくためだけに、組織に属し、働いて収入を得ています。
組織にいる以上、他の人の会話や行動が嫌でも、目や耳に入ってきます。

私より若い人が言って以下の言葉が、現実という世界の手に掴まれました。

・住宅ローン
30歳前の女性

・住宅ローンの書き方を聞いてきた
30歳前の女性

・結婚式の準備
26歳の男性

・生命保険に入る
30歳中盤の男性

・介護施設がどうのこうの
30歳中盤の男性

・投資してますよ!
30歳中盤の男性

・起業したいと考えている
21歳の男性

ネットと現実の私なりのまとめ

当たり前のことかもしれないが、ネットと現実との価値観や思考のギャップはかなりある。
ネットでの繋がりは希薄ではあるが、余計なことを考えなくてよく、かえって居心地がよかったのかもしれない。

若い内はいいかもしれない。この世界、国は歳をとれば、とるほど、生きにくい世界へと変わっていく。
現実世界だけではつらすぎるから、私にとっては心の拠り所を見つけられるかどうかだと思う。生きがいや、趣味なんでもよい。

あなたにとっての心の拠り所は何ですか?