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引越しの失敗から気づくことをまとめてみた

先日(2017年8月)引越しをしました。前のマンションを更新するつもりでしたが、保証人の関係でできなくなり、急遽、引っ越すことになり、急いで引越し先を決めました。慌てて荷造りをし、引越し業者を決め手、引越しをしました。その中で引越しをして気づいた失敗をいくつかご紹介しようと思います。失敗して初めて気づく事が多々ありました。

引越し先を決めるための条件リストを予め決めておく

引越し先のあなたの希望条件をリスト化し、書き出しておくと良いでしょう。ネットで探して、仲介の不動産扱い業者と見学に行きますが、チェックリストを予め用意しておくと、あなたの希望に沿う部屋か、確認ができます。希望する数が多ければ、多いほど、おそらく賃料は上がってくるでしょう。最低ラインを設定し、プラスアルファで決めれば、少なくともハズレ部屋を引くことは、そうはないかと思います。

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私のチェックリスト

日当たりは良好か

ある漫画のタイトルのようですが、布団や洗濯物を干したり、部屋の明暗が決まります。

何階部屋なのか

私は1Fには住まないようにしています。一番は防犯上のことです。空き巣が多いこのご時世、やはり2F以上に住みたいものです。

マンションのイメージ画像

住む部屋の壁の硬さと厚さ

木造アパートは壁が薄く隣の声が丸聞こえという経験をしたことから、私はマンションタイプのRCや鉄骨、鉄筋コンクリートから選んでいます。部屋見学の歳、壁をコンコンと叩いてみると良いと思います。音によってマンション、アパートの壁の厚さ、硬さが解ると思います。仕事から帰ってきて、隣部屋の音を気にしていたら、疲れもとれません。

部屋の広さ

あなたの荷物が入り切らず、溢れてしまってはもともこのありませんので、何部屋で、どこくらいの広さが必要かを確認しておきましょう。

最寄りの駅からどれくらの距離か

不動産仲介業者と物件の見学に行く歳、ほとんどが車かと思います。車ではあっという間につくと思いますので、予め最寄りの駅からどれくらいかを確認しておきましょう。毎日の通勤、通学にとても大切なことです。駅近いにことしたこは無いのですが、路線沿いだと、電車の音が気になるという方もいるかと思いますので、確認しましょう。

水回りはどうか

流し、お手洗いや風呂といった水回りがどのくらいの汚れや質なのかを確認しましょう。

引越し前の事前準備をしておこう

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不要なものは予め処分、もしくは売却する

3ヶ月、もしくは半年以上、使っていない、触っていないものは予め、処分しておきましょう。余分な荷物がかさばり、引越し料金が上がります。

荷造りする際は、ダンボールに入れるもの予め書いておく

荷造りをするためのダンボールに、「割れ物」「衣類」「本」「家電」「パソコン」等、書いて、おくと思いますが、荷物が多い方はそれだけでは足りません。どのダンボールに何が入っているか、リスト化して書いておく必要があります。いざ、必要な時にない!ということが多々、私はありました。特に、よく使うものは、紙に一覧を書いて、テープで貼っておくと良いでしょう。

貴重品は予め、まとめておいて、自身で運ぶ

金品を初め、証明書や個人情報が入った重要書類等、あなたにとって、失ってはいけない貴重品があると思います。引越し業者に預け、万が一、喪失となってしまっては取り返しのつかないことになります。なので、貴重品は予め決め、自身が運ぶようにしたほうが良いでしょう。

貴重品を運ぶために車を用意する

貴重品が手で運べるくらいの量であれば、問題ないのですが、例えば楽器や金庫、PC等、重い物を運ぶ際は、車を用意する必要があります。車を持っている友だちが入れば、ほんと助かりますよね。レンタカーやカーシェアリングを予め申し込んで起き、引越し当日までに、使えるようにしておきましょう。おすすめなのが、カーシェアリングです。車を使用した分だけ、課金されるシステムなので、よっぽど、遠くないかぎりはレンタカーよりお得かもしれません。距離に応じて、使い分けましょう。