面接の画像

転職活動で面接をしていて気づいたこと

以前に私が転職活動をして、気づいたことをいくつか書いてみました。
今後、転職を考えている方の参考になれば幸いです。

当記事は面接のノウハウというわけではなく、私にとっての職場、面接とはなんぞやという、記事です。





職場とは縁だと考える

面接は主に何で採用を決めると思いますか?いくつか、以下、上げてみました。

・スキル
・方向性
・協調性
・マインドセット
・現場との関係性
・ポテンシャル

面接の場では、大抵、人事と現場担当者が出てきます。人事はともかく、現場担当者とは採用になった場合、同じ部署、所属で働くことになります。つまり、あなたの上司になる存在です。

現場担当者とフィーリングが合うか、合わないかで採用が左右されると思います。人間は感情で動く、決める生き物、現場担当者とフィーリングが合うか、気に入られない限り、採用はかなり厳しいと思われます。どんなに、しっかり面接に望んでも、アピールしても、難しいと思いました。

面接で現場担当者とフィーリングが合わない画像

なので、私が言いたいのは、「職場とは縁である」ということ。恋愛や結婚をはじめ、人間関係においての、お付き合いをする縁であると思うことです。不採用だとしても、縁がなかったと思もえばいい。そして、面接で気づいたことや、良くなかったことをメモして次に望めばよく、深く考えないでほしいのです。

面接官に媚びる必要なんかないし、無理に合わせる必要もない。逆に印象が悪くなると思います。

第一印象で現場担当者とは合うか、合わないかが解ったこともある

私の場合は面接を開始して、3分以内に面接を受けた職場と縁があるのか、ないのかが解りました。早ければぱっと見で解ったこともあります。そんな時は、「この場は面接の練習なんだ」と思ってやりました。その場は、そう思うことで、リラックスして、自分を出し切ったと思うくらいアピールしたのですが、結果は不採用でした。解っていたことなので、まったく落ち込むことはありませんでした。

職場とは縁!そうは思いませんか?

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